リキッドアイライナーでまつ毛とまつ毛の間を上手に埋める方法!おすすめアイライナーも紹介

こんにちは、あんな(あんな|レイジーなレディ)です。

 

アイライナーを描いても線が浮いて見えるときはありませんか?

 

せっかくアイラインを引いてもうまくいかないと不自然な仕上がりになってしまいますよね。

 

目じりだけ描くようにしているという方も多いかもしれませんが、目をパッチリ見せるには目頭から描くことが大切です。

 

また、まつ毛とまつ毛の間を埋めることでより綺麗な目元にすることができます。

 

この記事では、アイライナーでまつ毛のスキマを埋めて目元をぱっちり見せる方法まつ毛のスキマを埋めるのにおすすめなアイライナーを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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アイライナーでまつ毛とまつ毛の間を埋める方法

 

ビューラーでまつ毛を上げる

 

先にビューラーをすることで生え際が見えやすくなり、アイラインが引きやすくなります。

 

まぶたを引き上げる

まぶたを引き上げることでまつ毛が広がり、まつ毛のスキマが見えやすくなります。

 

アイライナーを下から入れ込む

まつ毛のスキマを埋めるときはアイライナーを下から入れ込みます。

 

まつ毛のスキマを点で埋める

 

まつ毛のスキマの線が引けていない部分を点で埋めていきます。

アイラインがまぶたについてしまったら綿棒でオフ

 

アイラインがまぶたについてしまったときは、やさしく綿棒でふき取ります。

 

綿棒を細かく動かすことで周りに広げることなく綺麗に落とすことができます。

 

まつ毛とまつ毛を埋めるのにおすすめのアイライナー5選

 

まつ毛のスキマを埋めるのにはリキッドタイプのアイライナーがおすすめ!

 

  • 毛先が細やかなので、まつ毛のスキマを点で埋めやすい
  • 摩擦に強いため、まばたきしてもにじみにくい

 

リキッドアイライナーの中でもいくつかおすすめのものを紹介していきます。

 

❶ラブ・ライナー リキッドアイライナー R3(msh)

引用:msh公式

 

独自の繊密筆と密着液がまつ毛のスキマの細かい部分を描くのにぴったりです。

 

カラーバリエーションも5色と豊富なので、気分に合わせて楽しむことができます。

 

アルミボトルが手振れを防止してくれるので、アイライン初心者にもおすすめ!

 

msh/ラブ・ライナー リキッドアイライナー R3/全5色/1760円(税込み)

 

 

❷スリムリキッド アイライナー(キャンメイク)

引用:CANMAKE公式

 

激細&短毛なので安定感があり、細かい部分も調整しながら描くことができます。

 

皮脂・水・こすれに強いので、調整中ににじむ心配もありません。

 

990円と手軽に購入できる点も嬉しいです(^-^)

 

キャンメイク/スリムリキッド アイライナー/全2色/990円税込み

 

 

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❸極細アイライナー R(セザンヌ)

引用:セザンヌ公式

 

極細なのでまつ毛のスキマを埋めるのにぴったりのアイライナーです。

 

ウォータープルーフで水、汗、涙に強いので、調整中ににじむ心配もありません。

 

こちらも638円(税込み)とお手頃価格なので、気軽にお試しすることができます(^-^)

 

セザンヌ/極細アイライナー R/全2色/638円(税込み)

 

 

❹アイ オープニング ライナー(UZU)

引用;ファッションプレス

 

人工工学に基づいて作られた八角形フォルム!

 

指にフィットするので、安定感は抜群です。

 

「大和匠筆」というコシのある筆を使用しているので、初心者でも綺麗にラインを描くことができます。

 

カラーラインナップはなんと13種類!

 

さまざまなタイプのメイクを楽しみたい方におすすめです。

 

UZU/アイ オープニング ライナー/全13色/1650円(税込み)

 

 

❺スムースリキッドアイライナー スーパーキープ(ヒロインメイク)

引用:ヒロインメイク公式

 

筆先約0.1mmの極細なので、まつ毛のスキマを綺麗に埋めることができます。

 

涙、汗、皮脂にも強いウォータープルーフなので、調整中のにじみも気になりません。

 

耐水性はありますがフィルムタイプなので、お湯ですんなりオフすることができます。

 

ヒロインメイク/スムースリキッドアイライナースーパーキープ/全3色/1100円(税込み)

 

 

アイライナーでまつ毛とまつ毛の間を埋める際にやっちゃうNG行動

 

まぶたのキワの粘膜に描く

 

まぶたの粘膜部分に描くと目に入る恐れがあります。

 

また、粘膜部分に描くことによって目の範囲が狭まり、目をぱっちり見せることもできません。

 

まぶたの上から描く

 

まぶたの上から描くとまつ毛のスキマがわかりづらく、上手く描くことができません。

 

まつ毛のスキマを埋めるときは必ずまぶたの下から描くようにしましょう。

 

ペンシルよりもリキッドがおすすめ

 

ペンシルタイプが描きやすいという方もいるので「ペンシルタイプは必ずNG」とは言えませんが、おすすめはリキッドタイプです。

 

リキッドタイプの方が筆先で細かくスキマを埋めることができますし、摩擦に強いので、にじむ心配がありません。

 

ペンシルタイプの場合、まつ毛のスキマを埋めているときに芯がまつ毛につき、下のまぶたがにじんでしまう可能性があります。

 

失敗を防ぐためにもリキッドタイプのアイライナーがおすすめです。

 

アイライナーでまつ毛とまつ毛の間を埋めることで自然なぱっちりおめめに

 

  • アイライナーでまつ毛の隙間を埋めるときはまぶたを引き上げる
  • まぶたの下から描く
  • 点で埋めるように描く
  • まつ毛のスキマを埋めるにはリキッドタイプのアイライナーがおすすめ
  • まぶたの粘膜に描かない

 

コツを押さえることで浮いたアイラインを綺麗に修正することができます。

 

アイラインが綺麗に引けるだけでメイクがもっと楽しくなると思うので、ぜひ実践してみてください!

 

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