くすみ・くま・しわ・たるみは若いうちから対策!適切なお手入れ方法とは

こんにちは、あんな(あんな|レイジーなレディ)です。

 

今回は、くすみくましわたるみの原因とお手入れ方法について紹介していきます。

 

年齢を重ねるにつれて、肌トラブルも増えてきますが、トラブルが発生してからではなく、トラブルが発生する前からお手入れしていくことが大切です。

 

くすみ、くま、しわ、たるみが気になってきたという人だけでなく、まだ今はトラブルを抱えていない人にも関係してくることなので、参考にしてもらえればと思います。

 

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タイプ別!くすみの原因とお手入れ方法

くすみの原因は、様々考えられます。

 

原因によってお手入れ方法も変わってくるので、くすみのタイプを見極め、自分にあったお手入れ方法を心がけていきましょう。

 

角質肥厚型

 

見分け方:灰色がかって見える(ひじ、ひざに多くみられる)

 

原因:ターンオーバーの遅れによる角質肥厚

 

お手入れ方法ピーリング酵素・スクラブ洗顔ピールオフパック拭き取り化粧水などで、余分な角質を拭き取る

 

効果的な成分乳酸リンゴ酸パパインプロテアーゼなど

 

乾燥型

 

見分け方:透明感やつやがない

 

原因:加齢や乾燥によりキメが乱れ、肌に出来たデコボコに光が乱反射することにより、くすんでみえる

 

お手入れ方法:基本的なスキンケアに加え、保湿美容液マスクパックなど十分な保湿を心掛ける

 

効果的な成分セラミドヒアルロン酸コラーゲンアミノ酸など

 

血行不良型

 

見分け方:血色が悪く、青黒い

 

原因:加齢、疲労、睡眠不足などによる血行不良

 

お手入れ方法マッサージやホットタオルで血行をよくする

 

効果的な成分カプサイシンビタミンE誘導体炭酸など

 

糖化型

 

見分け方:茶色っぽい黄ぐすみ

 

原因:肌の中でタンパク質と糖が結びつき、褐色のAGEs(最終糖化生成物)を作り出すことにより、肌がくすむ

 

お手入れ方法:抗糖化作用のあるカモミールドクダミなどをとり、血糖値を急増させない食事をとる

 

効果的な成分ビタミンB1B6ビタミンC誘導体クエン酸αリポ酸など

 

メラニン型

 

見分け方:肌にむらがあり、黄みがかっている

 

原因:紫外線や摩擦により作られたメラニンが原因

 

お手入れ方法紫外線対策美白ケアを行い、メラニンの排出を促す

 

効果的な成分ビタミンC誘導体レチノール

 

タイプ別!くまの原因とお手入れ方法

まぶたは汗腺や皮脂腺が少なく、角層も薄いので乾燥しやすく神経も敏感です。

 

さらにまばたきで活発に動く場所なので、負担もかかりやすく、しわやたるみの原因にもなります。

 

また、まぶたはメラノサイトの活動も盛んなため、色素沈着を起こしやすい場所でもあります。

 

顔のつくりなどにより個人差はありますが、どのタイプのくまも加齢により、目立ちやすくなります。

 

事前にわかる!できるくまのタイプのチェック表

顔のつくりや生活習慣などでできやすいくまのタイプを知ることができます。

 

自分はどのタイプくまができやすいのかチェックしてみましょう。

 

茶くま
  • つけまつげやアイシャドウなど、アイメイクはばっちり派
  • 目元専用のクレンジングは使わない
  • よく目がかゆくなる
  • シミ、そばかすができやすい
  • アウトドアが好き
黒くま
  • ほうれい線が気になる
  • 目元のしわ、たるみが気になる
  • アイクリームは使わない
  • 目元がかさつく
  • 肌が疲れているように感じる
青くま
  • 毎日、長時間パソコンに向かう
  • 睡眠不足
  • 疲れがとれにくい
  • 冷え性である
  • 運動不足

 

くまの原因とお手入れ方法

 

青くま(血行不良型)

 

状態

 

滞った血液が目の下の薄い皮膚を通して青黒く見える

 

原因

 

目の周りの毛細血管が滞ることで起こる。

 

目の疲れや冷え寝不足などが原因。

 

お手入れ方法

 

血行をよくするためにマッサージツボ押しを行う。

 

アイマスクホットタオルなどで目の周りを温めたり、入浴をするのも効果的。

 

効果的な成分

 

カフェイン、ビタミンE、カプサイシン、ゴールデンカモミールなど

 

見分け方

 

目じりを横に引っ張ると薄くなる。

 

黒くま(たるみ型)

 

状態

 

影ができて黒く見える。

 

たるみがあるとさらに目立つ。

 

原因

 

年齢とともにハリや弾力が低下し、目の下に凹凸ができることにより起こる。

 

また、眼輪筋が衰えることによるヘルニアも原因のひとつ。

 

お手入れ方法

 

眼輪筋トレーニングコラーゲン生成を促すケアむくみ対策を行う。

 

効果的な成分

 

レチノール、ビタミンC誘導体、ペプチド、幹細胞培養液など

 

見分け方

 

鏡を前にして上を向くと薄くみえる

 

茶くま(色素沈着型)

 

状態

 

メラニンにより茶色く見える

 

原因

 

シミが集まったものや目のこすりすぎによる色素沈着角質肥厚が原因。

 

お手入れ方法

 

炎症をおさえ、美白ケアが効果的。

 

目元の紫外線対策も重要。

 

効果的な成分

 

トラネキサム酸、カミツレエキス、ビタミンC誘導体など

 

見分け方

 

目じりをひっぱっても、上を向いてもかわらない

 



 

タイプ別!しわ・たるみの原因とお手入れ方法

細かいしわは乾燥によるものもありますが、深いしわは肌の奥底の真皮の部分が関わってきます。

 

真皮には、コラーゲン線維エラスチン線維など肌の弾力やハリに関わる線維がありますが、加齢によりこれらが変形、減少することによって深いしわとなります。

 

しわは、小じわ、深いしわと二段階を踏んで、最終的にたるみへとなっていきます。

 

しわを悪化させないためにも普段の保湿ケアはもちろん、紫外線カット、抗酸化コスメの導入、マッサージなどを欠かさないことが大切です。

 

小じわ(表皮性しわ)

 

状態

 

目元、口元にできやすい細かく浅いしわ

 

原因

 

角層中のうるおいや油分が不足することにより、肌表面のしなやかさが失われ、細かいしわとなります。

 

お手入れ方法

 

保湿力の高い化粧品を使い、しっかり保湿する。

 

肌が固く化粧品がうまく入らない場合は、角質ケアをし、角質を取り除いてからスキンケアをします。

 

効果的な成分

 

グリセリン、アミノ酸、セラミド、スクワラン、ワセリンなど

 

表情じわ

 

状態

 

笑ったときにできる目元のしわ、眉間、額などにできるしわ

 

原因

 

同じ表情を繰り返すことにより、表情筋が固まってできたしわ

 

お手入れ方法

 

マッサージで顔の筋肉をほぐすのが効果的。

 

化粧品では限界があるため、ボトックス注射などの施術がおすすめです。

 

効果的な成分

 

ペプチド、オクラ種子など

 

深いしわ(真皮性しわ)

 

状態

 

目じり、口元、眉間にできやすい

 

原因

 

加齢や紫外線の影響により、真皮のコラーゲン繊維やエラスチン線維が現象するのが原因。

 

お手入れ方法

 

肌内部のコラーゲン線維、エラスチン線維を増やす必要があります。

 

化粧品では限界があるため、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、フラクショナルレーザーなどの施術がおすすめです。

 

効果的な成分

 

レチノール、ビタミンC誘導体、ペプチド

 

たるみ

 

状態

 

まぶた、目の下、毛穴、フェイスライン、口元など顔全体で起こりえる。

 

とくに頬は厚い脂肪があるため、ほうれい線となり、目立ちやすくなります。

 

原因

 

顔の筋肉の衰え、脂肪の増加に加え、真皮や皮下組織の変化により起こります。

 

最終的に皮膚や脂肪を支えきれず、頬が下がり、たるみへと繋がります。

 

お手入れ方法

 

コラーゲン線維やエラスチン線維の修復を助けるケアに加え、表情筋を鍛える体操を取り入れると効果的です。

 

また、食べるときによく噛むことを心がけ、マッサージや運動、入浴などで代謝を高めるのもおすすめ。

 

トラブルが目に見えない時からケアすることが大切!

これまで3度に渡って、肌トラブルの原因とお手入れ方法を書いて行きましたが、どの肌トラブルも表面に現れる前からケアすることが大切ということがわかりました。

 

特に今回のしみ・くま・しわ・たるみは、若いころにはなかなか目につかないものなので、ケアもおろそかになりがちです。

 

しかし、若いうちから紫外線や刺激は受けているので、その積み重なりが年齢とともに表に現れます。

 

年齢を重ねたときに手遅れにならないためにも若いうちからしっかり、ケアと予防を徹底していくことが大切です。

 

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