毛穴・シミのタイプ別お手入れ方法!有効成分は?

こんにちは、あんな(あんな|レイジーなレディ)です。

 

前回、乾燥とニキビの原因とお手入れ方法を紹介していきました。

 

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今回は、毛穴シミの原因とお手入れ方法について紹介していきます。

 

毛穴とシミにも様々なタイプがあるので、自分のタイプを知って、適切なお手入れをしていきましょう。

 

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毛穴トラブルの原因とは?

毛穴トラブルの原因は、主に皮脂の過剰分泌ハリや弾力の低下と言われています。

 

他にも、男性ホルモンの増加、遺伝、性別、年齢、ストレスなど皮脂が増える原因は様々です。

 

毛穴の種類は、主に3つ

 

  • 開き毛穴⇒皮脂が過剰分泌することにより、毛穴が開いた状態になる
  • つまり毛穴⇒毛穴に皮脂が詰まって、毛穴が目立つ状態
  • たるみ毛穴⇒たるみによって、開いた毛穴が繋がった状態になる

 

毛穴が目立つ原因はそれぞれ違うので、自分の毛穴タイプを知って正しいお手入れ方法を心がけることが大切です。

 

毛穴のタイプ別!原因とお手入れ方法

つまり毛穴

 

原因

 

皮脂や古くなった角質、汚れなどが混ざり合って角栓になります。

 

また、角栓が酸化するとより目立った黒い角栓になります。

 

お手入れ方法

 

吸着力のあるものや酵素系の洗顔クレイ系のマスクスクラブでお手入れするのがおすすめです。

 

また、黒くなった角質には、抗酸化効果のある化粧品でお手入れし、酸化を抑制します。

 

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たるみ毛穴

 

原因

 

真皮の老化により、ハリの低下が起こり、毛穴を支えきれなくなることで起こります。

 

毛穴同士がつながり、帯状に連なった状態の毛穴です。

 

お手入れ方法

 

ハリや弾力を司る真皮層に働きかけることが重要です。

 

コラーゲンを増やす働きがあるレチノール、抗酸化効果の高いビタミンC誘導体コエンザイムQ10、真皮再生効果のあるペプチドなどを配合した化粧品が効果的。

 

開き毛穴

 

原因

 

過剰な皮脂により、顔全体が皮脂に覆われた状態になります。

 

特に鼻周辺は角質がたまりやすく、毛穴の開きが目立ちやすいです。

 

お手入れ方法

 

あぶらとり紙などで、こまめに皮脂を取り除き、やさしい洗顔で肌を清潔に保ちます。

 

肌の水分が少ないと、肌を保湿しようと皮脂の分泌が増えてしまうため、保湿効果の高く油分が少ない化粧品でのスキンケアがおすすめです。

 

また、皮脂抑制効果のあるビタミンC誘導体配合の化粧品もおすすめです。



シミの原因と美白有効成分

シミの主な原因は紫外線です。

 

美白成分の効果は、正確には肌を白くするものではなく、シミや日焼けの原因となるチロシナーゼ(メラニンを生成する成分)を阻害するものがほとんどです。

 

そのため、美白化粧品は一年中使用し、予防のためにすることが大切。

 

美白有効成分とその効果

 

  • エナジーシグナルAMP⇒メラニン排出促進
  • ビタミンC誘導体⇒メラニン生成抑制・還元、チロシナーゼ活性阻害
  • リノール酸S⇒メラニン排出促進、チロシナーゼ分解
  • アルブチン⇒チロシナーゼ活性阻害
  • エラグ酸⇒チロシナーゼ活性阻害
  • コウジ酸⇒チロシナーゼ活性阻害
  • 4MSK⇒チロシナーゼ活性阻害
  • マグノリグナン⇒チロシナーゼ成熟阻害
  • m-トラネキサム酸⇒抗炎症・メラニン生成指令阻止
  • カモミラET⇒抗炎症・メラニン生成指令阻止

 

シミのタイプ別!原因とお手入れ方法

美白化粧品は、シミの「予防」として使われるもので、できてしまったシミを消すものではありません。

 

なので、美白化粧品は、シミができる前の段階で使うことが重要です。

 

すでにできてしまったシミは、医療機関でレーザー治療をし、取り除くしかありません。

 

美白化粧品でもシミのタイプによっては効果が見られないものもあります。

 

シミのタイプを見極めることで、より効果的なケアを行うことが大切です。

 

種類 できる場所・見分け方 形・大きさ・色 原因 お手入れ方法
老人性色素沈着 頬の高いところ 数ミリから数十ミリの様々な大きさの丸いシミ・薄茶から次第にはっきりとした黒になる 紫外線や老化 紫外線を避け、UVケア商品で紫外線を防ぐ。初期のものは、美白化粧品でOK
雀卵斑(そばかす) 頬や鼻に散らばるようにできる 2、3㎜の小さく、三角や四角のシミ。薄茶のものがほとんど 遺伝が主な原因。紫外線の影響で濃くなることも。 紫外線を避け、UVケア商品でケアする。
炎症後色素沈着 ニキビなど傷跡が残ったもの 赤から黒まで様々 ニキビ跡や虫刺され、傷などが治った時にできる 美白化粧品が効果的。
肝斑 左右対称にできる 淡褐色から暗褐色まで様々 紫外線。女性ホルモンが崩れた際にできる 紫外線を避け、UVケア商品でケアする。美白化粧品で薄くなる場合もある

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トラブルの種類に合わせたケア・予防が大切

毛穴、シミと言ってもひとえに括ることはできません。

 

毛穴にもシミにも色々な種類があります。

 

肌トラブル解決のためには、それぞれにあったケア・予防が大切です。

 

綺麗な肌を保つためにも、自分の肌に起きている問題を知って、正しいスキンケアを心がけていきましょう。

 

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