「私のどこが好き?」→「わからない」は愛されてる証拠

こんにちは、あんな(あんな|レイジーなレディ)です。

 

女性のみなさん、彼氏に「私のどこが好き?」と聞いたことはありますか?

 

多分多くの女性がこのような質問をしたことがあると思います。

 

そのときなんと返ってきたでしょうか。

 

「わからない」と言われた方も少なくないと思います。

 

「わからない」ってちょっとひどいですよね。笑

 

でも、それってどんな答えよりも信用できて、安心できるなぁって最近思いました。

 

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「私のどこが好き?」→「わからない」は愛されてる証拠

「私のどこが好き?」と聞いたときに「わからない」と返ってくることはよくあることですが、それってどんな答えよりも信憑性があるんです。

 

「可愛い」とか「優しい」とか「気が利く」とかもっと具体的に言って欲しいと思うかもしれませんが「わからない」ほど最強の愛はありません。

 

なぜ「私のどこが好き?」→「わからない」が最強なのか?

「わからない」って一見いい加減な答えですよね。

 

でも、そのいい加減さがいいんです。

 

「可愛いとこ」「優しいとこ」「どんなとこ」ってハッキリしていると、じゃあ、その部分がなかったら好きじゃないの?って思います。

 

でも「わからない」だとわからないのに好きなんですよ。

 

彼の周りにはたくさん女性がいるのに自分を選んでくれた。

 

何がいいのかよくわからない自分を選んでくれた。

 

多分、表面的にはわからない惹きつけられるような魅力があった。

 

それって、すごく特別な感じがしませんか?!

 

「優しい」とか「可愛い」とかには変えられない魅力があるってことですよ。

 

好きな食べ物に「なんで好き?」と聞かれて答えられますか?

例えば「好きな食べ物何?」と聞かれて「梅干し」と答えたとします。

 

そこで「なんで?」と聞かれたら、どうでしょう。

 

酸っぱいもの好きな人だったら「酸っぱいから」と答えるかもしれませんが、そこからさらに「なんで酸っぱいものが好きなの?」と聞かれても多くの人は答えられないと思います。

 

ただ、そういう味覚の持ち主としかいいようがありません。

 

人間も同じで、結局好きになった人がタイプだったってだけの話です。

 

理由があってもそれは後付けです。

 

タイプだったついでに「可愛いかった」「優しかった」てだけの話。

 

「私のどこが好き?」→「わからない」と言われても自信を持って大丈夫!

 

上でも言いましたが、自分より「可愛い」「優しい」人はいっぱいいる。

 

それでも自分を選んでくれた。

 

それは言葉では表現できない魅力があったから。

 

彼に好きになってもらって、付き合っているって時点で特別なのだから、自信を持っていこう!というお話でした。

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