ファンケルのクレンジングは濡れた手でも使える?秘密はファンケル独自の処方にあった!

こんにちは、あんな(あんな|レイジーなレディ)です。

 

ファンケルのマイルドクレンジングオイルについて調べると「濡れた手でも使える」とあります。

 

どうせならお風呂に入っているときにクレンジングを出来る方が楽ですよね。

 

マイルドクレンジングオイルのように濡れた手で使えるクレンジング料があるととても便利です。

 

しかし、「本当に濡れた手で使えるのか?」「なぜ濡れた手で使えるのか?」気になりますよね。

 

この記事では、ファンケルのマイルドクレンジングオイルが実際に濡れた手でも使えるのかについて書いていきますので、ぜひ参考にしてみてください!

 


 

 

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ファンケル マイルドクレンジングオイルは濡れた手で使えるのか?

 

私はいつもお風呂でクレンジングをするのですが、マイルドクレンジングオイルは濡れた手でも十分に使えると感じています。

 

普通、濡れた手でクレンジングをすると洗浄力が弱く感じますが、マイルドクレンジングオイルは濡れた手で使ってもすっきりとした洗いあがりです。

 

クレンジング中に鏡を見てみるとオイルとメイクがしっかり馴染んでいるのがわかります。

 

ファンケル マイルドクレンジングオイルはなぜ濡れた手でも使えるのか?

 

その秘密は、処方にあります。

 

マイルドクレンジングオイルは油剤、洗浄成分に加え水と馴染みやすい「水性保湿成分」を配合しています。

 

水性保湿成分とは名前の通り、水と馴染みやすい保湿成分です。

 

この水性保湿成分を配合することにより、抱えられる水の量が増え、濡れた手でも洗浄力を落とすことなくクレンジングできるようになるのです。

 

通常、クレンジングオイルに水が混ざるとクレンジング前に乳化(水と油が混ざった状態)が起こってしまい洗浄力が落ちてしまいますが、水性保湿成分を加えることにより、クレンジング前の乳化を抑え、濡れた手でも高い洗浄力を維持することができます。

 

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お風呂でクレンジングする場合、クレンジングのタイミングはいつがいいか?

 

  1. 身体・頭を洗う
  2. 湯船につかる
  3. クレンジング・洗顔

 

お風呂の場合クレンジングは一番最後にするのがおすすめです。

 

湯船につかると身体が温まり、毛穴が広がることで毛穴の奥までしっかりクレンジングをすることができます。

 

また、一番最後にすることでクレンジング後からスキンケアまでの時間が短くなり、乾燥を防ぐというメリットもあります。

 

 

お風呂でクレンジングするときの注意点

 

洗い流しはシャワーではなく手で

 

シャワーだと肌への刺激が強すぎて肌に負担がかかります。

 

クレンジング後は汚れが浮いて落ちやすい状態になっているため、手で優しく洗い流せば大丈夫です。

 

洗い流すときは32~34℃のぬるま湯がベスト

 

温度が熱すぎると肌への負担になり、冷たすぎると毛穴が締まって汚れが落としにくくなります。

 

洗い流しは、32~34℃のぬるま湯がベストです。

 

汗でメイクやクレンジング料が目に入らないよう注意

 

私もよくやってしまうのですが、メイクをしたままお風呂に入ると額から流れた汗がメイクと一緒に目に入ることがあります。

 

すごく痛いし、視界がぼやけるし最悪です(泣)

 

すぐに洗い流すのですが、結構しぶとくてぼやけがなかなか取れません。

 

放っておくと目のトラブルにもなるため、目に入ったときはすぐに洗い流すことが大切です。

 

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乾いた手でクレンジングするに越したことはない

 

ファンケルのマイルドクレンジングオイルは濡れた手でも使うことができますが、ベストは乾いた手で使うことです。

 

濡れた手でも洗浄力は満足いくものですが、乾いた手の方が当然洗浄力は高くなります。

 

しかし、クレンジングは毎日するものだし面倒なので、お風呂のついでにしたいという方も多いと思います。

 

お風呂でもしっかりクレンジングをしたい場合は、一度顔や手の水分をタオルで拭き取って水分を減らした状態でクレンジングをするのがおすすめです。

 

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