美肌になるために心がけたい4つの生活習慣

こんにちは、あんなです(あんな|レイジーなレディ)美肌を保つためには自分に合ったスキンケアも大切ですが、日ごろの生活習慣も大切です。

 

ついつい夜更かしをしたり、嗜好品に頼ってしまうこともあるかもしれませんが、あまりそのような生活習慣を続けるとお肌にもよくありません。

 

表面的なスキンケアをしているから大丈夫!と安心していては、知らないあいだに肌トラブルを招くことになります。

 

美肌をキープするためには、内側から予防することが大切です。

 

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睡眠は肌のゴールデンタイムに!熟睡するために心掛けたい4つのこと

 

午後10時~午前2時お肌のゴールデンタイムと呼ばれており、この時間にしっかり睡眠をとることが、美肌への近道といわれています。

 

このゴールデンタイムにしっかり熟睡するために以下の4つのことを心掛けることが大切です。

 

就寝前はスマホを触らない

 

スマホから発するブルーライトは睡眠を安定させるメラトニンの分泌を妨げます。

 

就寝前はスマホの電源をオフにするなどして、スマホをみないようにすることが大切です。

 

就寝時の照明は暗くする

 

夜に強い光を浴びるとメラトニンが分泌されなくなります。

 

就寝前1時間には部屋を暗くするのがおすすめです。

 

リラックス効果のあるアロマオイルなどを使う

 

ラベンダーカモミールマンダリンの香りはリラックス効果があり、就寝前におすすめです。

 

リラックスすることが大切なので、自分がリラックスできる香りがより効果的です。

 

就寝前はノンカフェインの飲み物

 

就寝前にコーヒーや紅茶などカフェインが含まれる飲み物を飲むと脳が覚醒し、目が冴えてしまいます。

 

午後8時以降は、カフェイン入りの飲み物は控えましょう。

 

就寝前にのどが乾いたら、ホットミルクやハーブティーなどノンカフェインの物を飲むようにします。

 

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カモミールティーは眠気を誘う効果があるため、特におすすめです。

 

良質な睡眠に関わる成長ホルモンと眠りのサイクル

 

成長ホルモンの役割と睡眠中の分泌量

 

成長ホルモンの分泌量は、就寝直後の約3時間がピークといわれています。

 

成長ホルモンは、睡眠中に血液が運んでくれた栄養を吸収する働きがあり、それによって肌を含む身体全体を修復してくれます。

 

寝不足のときに体調不良になるのは、成長ホルモンが少なく、身体の修復がうまくいかなかったためです。

 

すっきり目覚めるために知っておきたい!睡眠のサイクル

 

睡眠には眠りが浅い「レム睡眠」と眠りが深い「ノンレム睡眠」があります。

 

レム睡眠とノンレム睡眠は、1セット約90分のペースで交互に繰り返されます。

 

眠りについてから、4.5、6、7.5、9時間後のタイミングで目覚ましをかけるとすっきり起きることができます。

 

寝だめは効果があるのか?

 

「これから忙しくなるから、今のうちに寝ておこう」ということがあるかもしれませんが、たくさん寝ても体力をためることはできません。

 

体力の回復に必須である成長ホルモンは溜めることができないため、事前にどれだけ寝ても、寝不足になったときには成長ホルモンが分泌されず、体調不良に繋がります。

 

長時間寝ることにより、生活リズムの乱れにもつながり、身体にとって逆効果となります。

 

美肌に必要な栄養とは?お肌にいい食事と飲み物

 

お肌にいい食事といったらビタミンが多いものを連想しがちですが、さまざまな栄養をバランスよくとることが大切です。

 

お肌のために特に摂りたい栄養素は3つあります。

 

ビタミンAタンパク質ビタミンCです。

 

ビタミンA

 

抗酸化作用、お肌や粘膜を正常に保つ作用があるといわれています。

 

植物性食品の中ではβーカロチンとして存在し、体内でビタミンAへとして働きます。

 

ほうれん草や人参などの緑黄色野菜やレバーなどに多く含まれ、1日に100g以上の摂取量が目安といわれています。

 

ビタミンC

 

抗酸化作用やコラーゲンの生成を助けてくれる栄養素です。

 

レモン、赤パプリカ、じゃがいも、ブロッコリーに多く含まれます。

 

果物ではいちご、キウイに多くふくまれますが、糖分が多いため注意が必要です。

 

ビタミンCは、摂りすぎると尿として排出されてしまうため、こまめに摂ることが大切です。

 

タンパク質

 

肌を作る根本的な栄養素です。

 

肉や魚、卵や牛乳に多く含まれます。

 

蒸す、ゆでるなどの調理法をとれば、脂質を摂りすぎる心配もありません。

 

カフェインの摂り方と美肌におすすめな飲み物

 

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは、血管を収縮させ、神経を興奮させる作用があります。

 

カフェインの摂りすぎは身体にもお肌にもよくないため、一日2杯までにし、就寝前は飲むのを避けることをおすすめします。

 

就寝前に限らず、普段から温かい飲み物を飲むことを習慣づけると美肌にも繋がります。

 

特に、カフェインを含まないハーブティーがおすすめで、朝はすっきりとした気分になれるミント、日中はビタミンCたっぷりのローズヒップなどが最適です。

 

活性酸素を取り除く!酵素の摂り方

 

酵素は肌荒れの原因になる活性酸素を取り除く作用があります。

 

酵素は30代を過ぎると減少するため、外から摂取するのがおすすめ。

 

市販の酵素ジュースなどは加熱処理がされていて、効果が薄くなっているため、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品、生野菜や果物などをバランスよく摂り、生の酵素を取り入れることが大切です。

 

美肌効果だけじゃない!全身健康でいるための運動3種類

 

運動には、脂肪燃焼による体重の減少心肺機能の向上筋力アップストレス解消生活習慣病の予防と改善など、さまざまなメリットがあります。

 

美肌は、健康的な身体と心があってのものです。

 

美肌のためにも身体全身から健康になりましょう。

 

有酸素運動

 

ウォーキング、ランニング、スイミングなど。

 

しっかりを呼吸をし、全身の筋肉に酸素をいきわたらせ、比較的長時間行う運動です。

 

心肺機能の向上、持久力の向上、脂肪燃焼などの効果があります。

 

無酸素運動

 

短距離走、筋トレなど。

 

瞬発的に筋肉を動かし、比較的短時間で行う激しい運動です。

 

筋力アップ、成長ホルモンの分泌、基礎代謝の向上などの効果があります。

 

ストレッチ

 

柔軟体操など。

 

楽に呼吸しながら反動をつけず、ゆっくり筋肉や腱を伸ばす運動です。

 

血行促進、柔軟性の向上、関節の可動域を広げる、疲労回復、けが予防、リラックスなどの効果があります。

 

内からも外からも美肌に効果的な入浴方法

 

入浴はその日一日の汚れを落とし、肌を清潔に保ってくれるだけでなく、湯舟につかることで、リラックス効果疲労回復など、内面的にも肌にいい影響を与えてくれます。

 

入浴で得られる効果

 

  • 疲労回復
  • リラックス
  • 血行をよくし、新陳代謝を高めてくれる
  • 自律神経のバランスを整えてくれる
  • 筋肉がほぐれる
  • シャワーはマッサージ効果アリ

 

お湯の温度が自律神経に与える影響

 

熱めのお湯

 

41℃以上のお湯は交感神経を優位にし、神経を覚醒させてくれます。

 

朝しゃきっと目覚めたいときは、適度に熱いお湯につかるのがおすすめです。

 

ただし、夜に熱いお湯につかると眠れなくなるため、就寝前2時間は熱いお湯での入浴は避けましょう。

 

また、心肺系の疾患がある方も高温で長時間の入浴は避けましょう。

 

ぬるめのお湯

 

夏は38~39℃、冬は38~40℃を目安にぬるめのお湯につかると副交感神経が優位になり、リラックスすることができます。

 

疲れているときは、額に汗がにじむくらいゆっくりつかるのがおすすめ。

 

また、運動後は20分以上ゆっくり入浴し血液の循環をよくすると酸素と栄養を身体中に送ることができ、エネルギーの補充になります。

 

生活習慣を見直して、お肌も身体も元気に

 

美肌を維持するためには、日ごろのスキンケアだけでなく、睡眠、栄養、運動、入浴にも気を配ることが大切です。

 

いつもの生活習慣を少し意識するだけで、今までとは違った体調や肌状態に出会えるのではないでしょうか。

 

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